蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2015年4月24日~2015年9月25日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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○SHR・HR指導(指導教官のSHR見学、SHR実践)
○授業観察(各学年・クラスの授業観察)
○部活動指導(部活動の補助)
○講話(各校務分掌の担当者講話) |
活動の総括
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1.「高校でのより専門的な授業やHR指導などについて学ぶ」について
今回のインターンで1~3学年すべての学年の授業を観察することができた。学習内容がより専門的になるため、苦手とする子供たちも多くなる可能性が高い。実際の授業では、ICTやALTの活用、導入で英語の歌を歌うなど様々な工夫がなされていた。このような工夫でわかりやすく楽しい授業を実践することができるだろう。HR指導では、中学校などと違い、時間が短いため、指導なども端的にわかりやすく伝える技術が必要であると感じた。
2.「校務分掌に対する知識を深める」について
今回は、生徒会部や教務部、進路指導部など多くの校務分掌を担当する先生方の話を聞くことができた。これまでの実習では、授業観察がメインで、先生方の裏方の仕事などを知る機会が少なかった。しかし講話や校務分掌の体験を通じて、教師にとって授業だけが仕事ではないことを実感した。このような校務分掌があるからこそ、学校という組織が成り立っているのだと思う。
3.「適切な学習支援をする」について
今回は授業観察だけでなく、学習支援にも力を入れるという目標を掲げて実習に臨んだ。授業では、担当の先生の指導の下、生徒たちの学習支援を行うことができたと思う。また、学習支援だけでなく、体育祭の練習や文化祭の準備など様々な形で生徒たちと関わることができた。 |
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