蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

41p8mさんの記録 2016年1月6日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2015年9月30日~2015年10月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・観察
・荷物下ろし支援
・オリエンテーリングの補助
・レクリエーション企画、進行
・片付け指導
・宿泊室の見回り
・移動中の指示
活動の総括
1.「日常とは異なる場所・状況での教師の働きかけを学ぶ。」について。
急斜面に雨が降って滑りやすくなった地面、野外炊飯での予測困難な危険が隣り合わせの中、加えて、楽しみで浮足立っている多くの子どもたちをどのように関わり、声掛けをしているかを間近で学ぶことができました。ある時には最上級生の準備として子どもたちへより高いレベルを求めたり、ある時には以前より格段に良くなったと褒めたり、成長を言葉にすることが気付きにも繋がるのかもしれないと考えました。また、どの先生方も堂々としていること、そこが自分に足りないものの一つだという発見もありました。急な変更もいくつかありましたが、その場合も先生方かどっしりと構えていることで、子どもたちも安心して過ごすことができるではないかなと思いました。自分の自然教室が終わった時、「楽しかった。」と思えたのは、このように裏で先生方が計画や打ち合わせ、連絡をし合い、駆けずり回ってくれたからだったことに気付くことができました。

2.「子どもたちと教師として真剣に関わる。」について。
今回は、先生方の姿を見て次に似たような場面に出くわした時は、自分なりに実行に移すことができ、今までの実習ではあまりできなかったことだったので一つの成果であると感じています。しかしながら、若干ではありますが、心を許しすぎた結果なのか、呼び方であったり言葉遣いであったり、友達のように接してきた子どももいました。子どもと同じ目線に立て、心を開いてもらえたとプラスの方向に捉えることも可能ではありますが、この項目についてはまだ不十分だというのが正直な所であるため、引き続き自分の課題としたいと思います。

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