蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こうたろうさんの記録 2015年10月31日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校)
実施日 2015年10月27日~2015年10月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
児童の活動中の写真撮影
トレッキングでの引率
児童の監視・観察
安全面での指導
活動の総括
2日間の実習のなかで私は声掛けと安全管理を主にして取り組みました。
主体的に子供と関わることに関しては、声掛けを意識して行いました。声掛けに関しては、児童が孤立したりしないように声をかけたり、トレッキングのようなきついもので精神的に弱ってしまう児童が出た時の声掛けなどを主にやっていきました。年齢的にもまだ未熟だったり、精神的にもきつい場面の中で、どうしても他人を思いやる気持ちというものが欠けてしまう場面もあり、友人を傷つけるような発言が多々見受けられました。そういったときの教師の的確な対応というか指導というものがとても難しく感じられました。どこまでを見守り、どこまでは許さず介入するのかという基準の見極めは、学級経営においても大切なことだと感じました。また、ポジティブフィードバックの大切さについても知ることができました。
教師のかかわりに関しては、安全管理を意識して行いました。安全管理の場面ではトレッキングのとき非常に気を付けました。雨がひどかったため足元が滑りやすく、児童が足を滑らせてけがをしたり危険な状況にならないように、安全に配慮しながら6時間強に及ぶトレッキングを行いました。
全体を通して教師の児童への配慮など児童側だった自分たちには理解できない教師側の立ち位置を体験することができとても貴重な体験をすることができました。

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