蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

68zm3さんの記録 2009年11月17日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2009年5月7日~2009年11月5日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:65時間

活動内容の概要
1年生の自閉症男児への支援
3年生の学習支援
4年生の学習支援
6年生の学習支援
小大会の支援
校外学習の引率
活動の総括
私はこの実習で主に3年生の学習支援に当たった。このクラスの児童は活発で意見をよく言える子供たちが多かったが、その半面で落ち着きがなかったり、話を聞かなかったりする場面が多く見られた。従って、学習の支援よりも、話を聞く姿勢や、時間を気にして行動させるなど、生活面での支援が重要となってくると考え、そういった指導を中心に行った。こちらが声をかけるよりも先に本人に気づいてほしいという気持ちから、口頭で説明するのではなく、名前を呼ぶ、肩をたたくなど、きっかけ作りを多く行った。はじめはこちらから説明するまでわかってくれなかったが、だんだんとこちらの意図していることに気づいてくれるようになった。長い間継続した支援を行ったことで、信頼関係も築け、このような指導ができるようになったと思う。支援はお互いの信頼関係が重要で、そのためにはコツコツと関係を築く必要があり、そうすることで、一人ひとりのニーズにあったさまざまな支援の在り方に気づけるようになるということが改めてわかった。

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