蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともきさんの記録 2016年1月18日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:21時間

活動内容の概要
レクリエーション進行、班の監督、食事指導、
活動の総括
1、 適切な支援を行う 沢登りでは、自分の班だけではあるが全体を見て行動できていたと思う。具体的に先頭は班の班長に任せ後ろからついて行っていたが、遅い児童にもしっかりと声をかけ諦めそうになる子供にも適切に声かけを行えていた。また、同性同士の助け合いだけではなく、異性同士の助け合いも見られたことが印象的であった。
2、 一人一人に合った言葉かけを行う。 予想道理精神的な発達に男女の差があった。男子は幼い分、楽しい話がアニメやスポーツといったもので、サッカーを行っている児童も多く話を合わせることも容易であった。しかし、女の子の場合恋愛や人間関係に悩みを抱えている子供もいて、慎重な言葉かけが必要になった。しかししっかりと寄り添い話を聞くことで心を開いてくれたように思う。

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