蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校) |
| 実施日 2015年10月19日~2015年10月20日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・時間を守る大切さを気付くよう声掛け
・安全な活動
・コミュニケーション
・ゲームを通して仲間との助け合いの大切さを伝える
・炊飯活動での援助
・それぞれの活動での最終点検 |
活動の総括
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・5年生ということで、野外体験活動では、主に「時間を守る」ということを徹底して子ども達に指導していらっしゃる先生方の姿を見て、厳しい指導の中にも愛情があると改めて感じた。
・野外体験では、思いもよらない危険が沢山ある。そのような中で、どのように配慮していかなければならないかを考える必要がある。
・人間として生きていくうえで大切なことを学ぶ機会なので、前もった準備が大切であると感じた。
・集団活動の時は、教育者は、常に全体を把握し、一つ一つの活動で、子ども達が何か一つでも学ぶことができるような援助を心掛ける必要がある。
・活動の中で、イニシアチブゲームを行ったが、このような活動を取り入れることにより、子ども達がさらに楽しく「仲間と協力することの大切さ」を学ぶことができる。
・子ども達の活動の中で、たまには教育者がお手本を見せるようなかたちにすると、子ども達の意欲も増すということも実感した。 |
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