蓄積型体験学習詳細
| sachi0420さんの記録 |
2016年2月12日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校 |
| 実施日 2015年6月13日~2016年2月10日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・放課後学習支援(高校入試対策、テスト前対策)
・夏休みの自主学習の学習支援
・部活動指導(女子バスケットボール部)
・中総体引率 |
活動の総括
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目標①生徒との関わり方
生徒との関わり方に関しては、今回私は生徒と話す際の言葉選びに気をつけるように心がけていました。友達のような話し方や態度にならないようにすることで、生徒との距離感はうまく掴めたと感じています。言葉選びに関すると、学習支援を行なった際の説明の仕方が中々うまく行かず、わかりにくくなってしまったかなと思うことが多々あったので、今後の課題だと思います。
目標②小規模の学校の特徴や雰囲気について
今回の実習では、この目標が1番達成できたと感じています。生徒数が少ないことによる、生徒同士の関わり(学年を問わず縦のつながりが深いことなど)や先生方の役割、部活動の様子などを知ることができました。また、人数が少ないことによる縦のつながりの深さや仲の良さなどのメリットも多く感じることができましたが、逆にそれらがあることで部活動においての闘争心や負けず嫌い精神が足りないこともあるというデメリットがあるということも学びました。(女子バスケットボール部の話です。)その学校に合った特徴で生徒をいかに伸ばしていくかはすごく大切なことであり、すごく難しいことであると実感しました。
目標③部活動指導
部活動に関しては、機会が多くあった訳ではありませんが、観察、参加をすることができてとてもためになりました。目標②でも述べたように、人数が少ないからこそどのようにしてプレー面でも精神面でも伸ばしていくかを考えることが大切だと感じました。今回の実習では女子バスケットボール部に指導に行かせていただきましたが、今後はもっと多くの部活動も見ていけたらいいなと思います。 |
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