蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(蚊焼小学校) |
| 実施日 2015年10月8日~2015年10月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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主に、障害児童の体験のサポート
他に、児童の安全面の配慮 |
活動の総括
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1,リーダー研修での体験を生かす
リーダー研修で学んだことを元に、危険なこと、注意すべきことを先生方に確認し、児童たちが安全に活動できるよう自分なりに最大限努力しました。初の野外実習ということで、児童たちの意気込みも高く、それが危ない方向に行くこともあったので、何度か、注意も行いました。また、活動の面で危険なポイントなども考えそこに注意を払っていました。もっとも、先生方の最初の諸注意を守らない児童はいなかったので、何事もなく無事に実習を終えることができました。担当の先生によると、諸注意のポイントとして、危ないことをしたり、その結果、怪我をしてしまったりすると野外活動が終わってしまうということを児童にはなすことで、児童たちもも自分たちで行動をセーブできるというはなしでした。
2,生徒に何を学ばせるのか
指導者側に立つにあたり、これを明確にしておくことは、非常に大切なことだと考えます。自分が、考えていた協力し合うということは、よくよく考えてみれば普段の学校生活でも学べることでした。それは、活動の中で自分が担当していた障害児童の子を手伝ってくれたたくさんの児童からもうかがえました。もちろんそれも大切なことかもしれないのですが、野外活動でしか生徒に学ばせることができないものと考えると浮かんできませんでした。実習は終わってしまったので、また次の機会に向けてそれを考えたいと思います。 |
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