蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆーだいさんの記録 2016年3月3日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館
実施日 2015年4月1日~2016年2月27日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:44.5時間

活動内容の概要
オリエンテーション
子どもクラブ(コネコネモンスターを作ろう)
ナイトミュージアム(LEGO展・奉行所見学)
長崎刺繍体験・資料整理
子どもクラブ(モビール作り)
特別展関連講演会(鶴亭展)
学校対応・鶴亭展プログラム作り
子どもクラブ(南画教室)
パートナーズ研修会
お話し会・子どもクラブ(作品展示)
活動の総括
《目標1》適切な活動が行えるようにする。
十日間の実習を通して、主になるのは子どもだったが、他にも教員の方々や地域の方々の対応をすることもあった。また、一つのイベントや企画展だけでなく、様々なものに実習で参加することができた。その中で、実習担当者の説明をしっかり聞き、一人の時も、複数の時も連携を取りながら動くことができたと感じる。
《目標2》学校との関連を感じる。
今回の実習の中で、この部分が一番の課題だった。学校対応やパートナーズ研修会に参加したことで、博物館が実際に学校とどのように関わり、どのような活動をしているのか、それに対しての教員の思ったこと、考えたこと、子どもたちの思ったこと、考えたことを聞くことができた。博物館が、子どもたちの知的好奇心や探求心のスイッチをオンにするものであるというのを感じることができたので、とてもいい実習になった。
《目標3》イベントや企画展が持つ意味や力を自分なりに考える。
通算十回の実習で、色々なイベントや企画展に関わることができた。その中で、自分なりに「長崎刺繍体験」は、長崎の伝統的な文化を少しでも多くの人に知ってもらい、長崎の良さを発信しているのだろう、「お話し会」は、日本に根付いている行事などを取り上げ、どのような経緯で生まれたのかを伝えているのだろう、と考えることができた。自分で考えるだけでなく、担当者の方からイベントや企画展の話を聞いたり、学芸員の話を聞いたりすることもでき、学びになったし、博物館への更なる興味につながったと思う。

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