蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2016年6月3日~2016年7月8日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ・プリント配布・教える) ・コンサート等の設営の支援
・休み時間の触れ合い ・給食 |
活動の総括
| |
1.適切な支援ができる。については、この5日間を通して各クラスの担任の先生の行動を見させてもらって、担任によってクラスの雰囲気やクラスのまとまりなど違うなぁと感じました。その子達の中に溶け込むのは少し難しかったけど、担任の先生が手伝ってもらいたいことを丁寧に教えてくれるのできちんとこなすことができたと思います。はじめはなれなくて大変だったけど、毎日ありがとう。と、言われたのが嬉しくてきちんと支援ができたのではないかと感じられました。
2.生徒との中を深める。については、最初は私にも生徒にも恥ずかしさがあって、声もかけきれなかったりしたところがあるのですが徐々にお互い話しかけあったりして、いろんな質問を受けたり質問したり、最終日にはクラスごとに子供たちがすべて作った寄せ書き集などをもらい、また来てください。大好きです。などの言葉があったので仲を深めることができたかな。と感じられました。
3.自分の専攻が理科ということで理科の先生にお話を聞いたり授業を見させてもらったりした中で、小学生は自分で発見する。例えばその題名について先生がはじめから話すのではなくてまずはビデオを見たり、タブレットを渡して生徒自身が調べてまず少しそのことについて知る。ことが大切だとおっしゃられました。小学生は実験が少ない文そういうことで理解を深めるのだということがわかり、中高の教えた方とやはり異なるのだなぁということがわかりました。でも理科の面白さを自分で見出させるということには変わりないと感じました。いい経験ができたと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|