蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

せとやまさんの記録 2016年9月27日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校)
実施日 2016年9月12日~2016年9月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の活動の準備・支援
・食事の配膳の手伝い
・児童の活動への声掛け
・イニシアティヴゲームでの指導
・活動の安全確認
・自由時間などでの児童とのふれあい
活動の総括
1.〝子どもたちが活動しやすいように支援する。”
 一日目のナイトウォークのときは暗く、雨も降っており滑りやすくなっていたため、グループで固まって歩くように指示することを心掛けました。また車の通りなどもあったので安全には気を配るようにしました。
様々な活動をする前の説明のとき、先生方や少年自然の家の職員の方はずべてを説明するのではなく、子どもたちが考えながら活動するようにしており、勉強になりました。言葉のかけかたで活動の取り組み方なども変わるのだなと思いました。

2.〝臨機応変に対応する”
 今回の宿泊学習では悪天候で大きく日程が変わりました。そのため教師同士での連絡や報告の大切さや、周りをみて今何が必要か感じ取れる力の必要性を強く感じました。また天候だけでなく、子どもたちの様子や施設の状況など予定とはことなることが起こる可能性は多様にあるということが分かりました。どんなときでも冷静に対応し子どもたちが混乱しないように、指示は慎重に的確にしなければならないということを先生方を見て学びました。

3.〝普段と異なる子どもたちの様子を見つける"
2泊3日のこの野外体験実習で初めてかかわった子どもたちだったため、普段の学校生活の様子と比べることはできませんでした。しかし先生方の話から、普段はおとなしい子どもがスコアオリエンテーリングでリーダーシップをとっていたり、グループのムードメーカのようなことをしていたりしたとわかりました。1日目と3日目を比べると、疲れが出ている子と生き生きとしていく子がいたが、より一層仲が深まっていることが分かりました。2泊3日の共同生活の中で友達同士でも新たな一面をみられた宿泊学習になったのではないかと思いました。

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