蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w85jrさんの記録 2016年11月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校)
実施日 2016年10月26日~2016年10月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・出発式
・入所式
・オリエンテーション
・活動Ⅰ【登山】
・夕べのつどい
・活動Ⅱ【ナイトハイク】
・掃除
・朝のつどい
・活動Ⅲ【野外炊飯】
・退所式
・到着式
等における、児童の補助
活動の総括
1.子どもたちの表情に敏感になる。
 今回鳴鼓小学校の5年生とは初めて会ったが、確実に普段の学校生活では見られない子どもたちの一面を見ることができたと思う。子どもたちは、楽しいときは楽しい、きついときはきつい、うれしいときはうれしい、不安なときは不安な顔をするなと思った。そんな顔を見たときに教師がどう接するべきか、とくに不安な時など子どもが気持ち的に弱くなっているときに、教師の頼りない姿を見せてはいけないなと思った。教師が子どもたちをよく見ようとするように、子どもたちも教師をよく見ている。子どもたちの表情や一挙手一投足に敏感になり、わずかな変化にも気が付けるようになるとともに、その気づきに対してどのように接していくのか、これから人とかかわる中で意識していきたい。

2.1人の教師として自覚を持つ。
 子どもたちも先生方も自分を先生として2日間接してくれた。教師は、児童といっしょに動くだけではなく、その一歩先、二歩先を見据えて動く、実際に一歩先、二歩先を動いていなければいけないと身をもって感じた。この2日間は子どもたちにとって日常生活から離れた生活になるため、気持ちが浮ついていた。そのため、とくに活動の登山と野外炊飯では、危険と思われることを考えて、いかに安全にできるか配慮したり、声をかけることを心掛けた。教師には程遠いが、自分がもう児童・生徒側にいる立場ではないということを実感できた。

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