蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3uAf3さんの記録 2009年12月7日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校
実施日 2009年5月15日~2009年10月30日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・朝のランランタイム
・各授業の補助
・漢字ノートの添削
・テストの丸付け
・給食
・各イベントの準備
活動の総括
今回の学習支援実習では、日見小学校に配属されることになった。日見小学校の校舎は、歴史のある造りで今の時代ではめずらしい深みのある風景の学校だった。廊下も木造で造られていて、初めて見た私にとって新鮮だった。また、地域の人たちと密接であり、多くの伝統行事のあるというのもいいところだと思った。日見小学校の先生方は、校長先生をはじめ多くの先生方がとても親切で学習支援に来た学生である私は、安心して過ごすことができた。私は、6年生の担当になり担任の早川先生や小林先生にはとても迷惑をかけたと思う。2人とも教育に熱心で情熱のある先生方であった。このような出会いがあって本当によかったと思う。何にもわからない私に対して優しく親切に教えていただいてありがとうございます。
6年生の児童は、素直な子もいれば、やんちゃな子もいたりと様々で個性的な学年だったと思う。毎週金曜日という週に1回しか児童とふれあうことができなかったのだが、逆に週に1回しか会うことができないので児童の成長が手に取るようにわかって、いちいち感動していた。小学校というのは、6年間というとても長い期間でしかも年下、年上の仲間を持ち数々のイベントをこなしていく。そのような経験をしていく上で協調性を持ったり、本気でぶつかったりしながら少しずつ成長していく。そのような成長していく瞬間を間近で見ることができる貴重な期間だと改めて感じた。
6年生の児童たちには、これからいろいろなことを経験していくだろうけれども毎日毎日一歩ずつ進んでいってほしいと思う。また、これまでいろいろなことを教えてくださった早川先生と小林先生から学んだことをこれからに生かしていきたい。日見小学校の先生方、児童のみなさん本当にありがとうございました。

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