蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2016年9月28日~2016年9月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・宿泊学習の活動のサポート
(トレッキング・飯ごう炊爨(カレー作り)・ナイトウォーク(脅かし役)・清掃・トレジャーボードなど)
・宿泊学習の活動の進行
(トレジャーボード)
・宿泊学習の事務的作業
(麦茶を作る・掃除・準備や後片付けなど)
・消灯後の見回り
・児童とのふれあい |
活動の総括
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1.”児童の安全を確保する”について
トレッキングの際に一番児童の安全を確保することの大切さを感じました。自然と触れ合うことは子供たちの成長においてとても大切なことだと言えます。しかし、その自然には様々な危険が潜んでいます。私は活動を通して転んでけがをする児童をみたり、実際に自分が自然にふれあい感じたりしてそのことを実感しました。そこで実際に児童の安全を確保しなければと動こうとしても、自分のことで精一杯なところがあり、うまくいきませんでした。今後はもっと体力をつけて、自分のことだけでなく、周りもきちんと見ることができいるようになりたいと思いました。
2.”野外体験を通した学びの支援をする”について
今回の宿泊実習でわかったことは、めあてや目標を子供たちが明確にわかるように指導することの大切さです。今回の宿泊学習では、めあてもや目標がはっきりしており、子ども達はそこから自分たちで考えて行動し、それによりたくさんの気づきや発見をすることができ、学びにつながっていたと思います。(めあては「自分再発見!友達再発見!」、「3つの"あ"」でした。)
また、教師の態度にメリハリをつけることの大切さも感じました。
3.”児童との関わりを深める”について
最初はあまり児童とうまく接することができずに戸惑う部分はありましたが、途中から、特にトレッキングを通して児童との関わりを深めることができたと思います。最初に比べて緊張もとれて慣れたことによりハキハキしゃべれるようになったことや、先生方の指導の様子を見て学び、真似をするように心がけたことによってこのように成長できたのだと思います。教師の態度によって関わり方が全然違ってくるということを実感することができました。 |
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