蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつみさんの記録 2016年7月10日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2016年5月20日~2016年7月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15.5時間

活動内容の概要
・車椅子体験とアイマスク体験の補助
・授業中のサポート(丸付け、テスト直しの解説など)
・科学館での学習のサポート(プラネタリウム、資料室)
・授業観察
・うがいのサポート(片づけなど)
活動の総括
1.児童と良い関係を築く。
 自分からも授業の感想を聞いたりと、児童と関わりに行けました。児童の方も、気さくに話しかけてくれて、仲良くなれたので良かったです。これから、ボランティアで行こうと思っているのでもっと関わりをもって仲良くなり、児童の気持ちに寄り添えるようになりたいです。

2.丸付け等の事務的な仕事を知り、こなせるようになる。
 今回の実習では、漢字練習帳と計算ドリルの丸付けをさせてもらいました。漢字練習帳では、丸や花丸の付け方の基準が難しかったです。うまい下手ではなく、頑張りで評価したいと思っていましたが、その子その子で能力は違うので、頑張りで評価するのは困難だと感じました。また、テストを返した後すぐにテスト直しをしていたのがいい考えだと思い、印象に残っています。

3.授業を行うにあたって適切な支援を出来るようになる。
 授業を行っている様子を見て、授業を行うにあったっての工夫を観察することができました。特に、まとめで穴あきプリントを行っているのが印象的でした。また、特別支援学級の授業を見たことがとても印象に残っています。同じ教室で違う活動を行っている中で、児童一人ひとりに合わせた支援を行う必要を感じました。

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