蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2016年6月15日~2016年6月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・全体の観察
・山登りのヘルプ
・全体の活動のヘルプ
・アクティビティの指導
・館内で(主に清掃)の指導 |
活動の総括
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1、生徒とコミュニケーションをとり絆を深める
今回私は一組を中心に全体を通して関わっていきました。比較的どの生徒も友好的で、すぐに名前を憶えてくれました。私の方からも、できる限り全員の名前を把握し呼んであげることで、距離を縮めることに努めました。初対面の生徒に対して一番簡単にコミュニケーションを取れる方法は、挨拶と名前だと思っていましたが、改めてやはりそうであると再認識しました。また、当たり前のことではありますが、常に笑顔でいることが自分にとっては親しみやすさを与える行為だと考えています。笑顔で、なるべく素直に反応することで生徒もそのままの反応をしてくれたのではないかと感じ、自分の中で自信が持てたように思えました。
2、適切な支援をする
基本的に指導でわからないことや自信がないことは、全て実際の職員の方々の行動を真似て行っていました。例えば山登りの際に疲れた子や体調不良を訴えてくる子に対し、私は大丈夫?などの言葉掛けしかできなかったのですが、ほかの職員の方は「どのくらいまで行けるか?」「まだいけるよね?大丈夫だ!」など、生徒の反応を見てその時々でその子にあった目標を与えていました。生徒もその言葉通りにモチベーションをあげて、山登りを再開していたので、ただ聞くだけではなくその生徒の調子や状態を見て、進ませることが必要なのだと実感しました。他にも掃除の指導や、アクティビティの指導など、生徒への接し方でとても参考になりました。生徒一人一人にあった指導をしていけたらいいな、と思います。
野外体験学習にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 |
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