蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひかるさんの記録 2017年1月6日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2016年11月24日~2016年11月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・トレッキング(ポイント配置、トイレ案内)
・入浴(入浴補助)
・食事(配膳)
・清掃(清掃補助、チェック)
・野外炊爨(注意、片付け点検)
・その他(布団の点検、消灯前の確認)
活動の総括
1.”注意を配って行動する”について
 私は概ねこの目標を達成できたと思っているが、場面によって注意力が薄かったと感じることもあった。児童は普段の学校生活とは異なる環境で級友と1泊2日共にし、気分も高まっているため、注意する場面も幾つかあるだろうと思って野外体験実習に臨んだ。実際、トレッキングや自然の家での児童の行動を何度か注意した。しかし、児童と触れ合う中で注意力が散漫になり、他の大学生との連携が少し上手くいかない場面があった。このように、目標は達成できたが、同時に新しい課題を見つけることが出来た。
2”教師同士の連携の大切さを知る”について
 この目標については十分に達成できたと思っている。トレッキングにおいて連携の大切さを最も強く感じた。教師、児童共に長い距離を歩き、教師の目が届かないところで子どもが活動する中で、最終ポイントにいた私の元に進行具合や怪我の報告がすぐさま伝えられて、それに備えることもできた。他の活動においても、学級や担当の班等関係なく注意する場面や触れ合う場面も見られた。学級・学校経営においても教師同士の連携が重要となるのだろうということを改めて感じた。

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