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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校) |
| 実施日 2016年9月12日~2016年9月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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〇1日目
出発式
ペンギン水族館見学
イニシアティブゲーム指導
ナイトハイク
〇2日目
スコアオリエンテーリング
夕べの集い
テント設営・就寝
〇3日目
テント撤収
野外炊飯活動
退所式
解散式 |
活動の総括
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①「教師の役割を知る」について
先生方は野外体験学習の意義をしっかり持って指導にあっているなと感じた。普段学校ではできない野外活動や体験活動では、子どもたちの自主性を重視して、見守っている姿勢を見ることができた。危険な場面などの指導も「叱る」というより、どうしてそうしたの、なぜそうなったのかを気づかせるような声掛けを行われていて、子どもに気づかせる、子どもと共感する姿勢を感じることができました。
今回の実習では、雨天によって大幅な予定変更があったが、先生方が迅速にアポイントを取ったり的確な指示や連絡により混乱もなく進行した。子どもたちの目に触れないところでの役割も今回目にすることができ、教師の役割の広さも感じました。
②「先を見通した行動ができるようになる」について
特に、テント設営と野外炊飯活動で先を見通して行動ができたと思う。テント設営ではテントの骨組み等先の尖ったものがあり、組み立てる際に目をついたり、指を挟んだりする危険性があった。事前にその手にに気付くことができたため、常に声をかけながら指導することができた。また野外炊飯活動では、刃物の扱い方やかまど係の火の扱い方など特に目を向けて声掛けができたと思う。しかし、オリエンテーリングでは、体調が悪くなって子にどのように対処したらよいかであたふたしてしまった為、子どもたちばかりに気を向けるのではなく、あのときにどうしたらよい等自分自身に必要なことも事前に持ち合わせとくべきだと思わされた。
③「子どもたちの信頼関係を築く」について
自分から積極的に声をかけることを目標としていたが、子どもたちから声をかけてもらってそれに応えていることが多かった。しかし、それでも子どもたちからは自分の好きなキャラクターの話から家庭の話、好きな人の話など様々なお話をしてくれて、子どもたちの触れ合いも自然と多くなっていった。その中で、もう一つの目標であった共感してあげることについては、達成できたと思う。今回は子どもたちに助けられたといっても過言ではないほど自分から積極的にとはいかなかったため、今後の課題である。 |
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