蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みささんの記録 2009年11月18日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2009年5月15日~2009年11月13日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:63.5時間

活動内容の概要
主に第一学年の支援
・授業の支援
・給食指導
・昼休みに遊ぶ
・掃除指導
活動の総括
 私はこの実習が始まるまで、とても不安な気持ちでいっぱいだった。初めて低学年の子どもを見るということもあって、子ども達が私を受け入れてくれるかどうか、どう声をかけたら良いか、など様々なことを考えていた。しかし、一年生に配当され、教室に入ってみると、どのクラスの子ども達も私を快く迎えてくれて、とても嬉しかった。一年生は元気いっぱいで明るい子どもが多かったので、毎週行くと私が笑顔にさせられた。
 実習を重ねるにつれて、だんだんと私自身の課題が見えてきた。それは、子ども達と接する中で注意ができないということだ。毎週の課題にしていたのにも関わらず、あまり成果が出せなかったように思う。やはり嫌われたらどうしよう、という気持ちが出てしまい、注意することができなかった。せっかくクラスを任されても、子ども達の収拾がつかなくなり、結局、後から担任の先生に怒られてしまうパターンが多かった。子ども達をまとめていく立場として、全体を通して訴えかける力を身に付ける必要があると感じた。
 そのため、担任の先生方には、私の未熟さでとても迷惑をかけた点が多かった。そして、学んだことも多くあった。子ども達の接し方や指示の出し方など「こうすれば上手くいくんだ」と感じたことが沢山あった。日々、起こるトラブルにも冷静に対処し、問題をすばやく解決する先生方を見ていて、本当に勉強になった。忙しい中で子ども達が泣いたり、喧嘩したりするのに対応することが低学年の担任をしていく中で大切なことなのではないかと思う。
 今後も大浦小学校へ行き、学習支援を続けたいと考えている。先生方から学んでいくことはもちろんのこと、子ども達の成長に関わり、子ども達からも学び、これからも充実した実習を送りたい。

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