蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2016年9月2日~2016年9月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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体育祭 競技図冊子作成
全国学力調査 結果表 印鑑押し
獅子舞 やすりがけ・コーティング
保健室 カーテン裾直し
グラウンド 目印(くぎ)作り・打ち
棒引き 竹運び・雑巾拭き
授業・活動見学 |
活動の総括
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”1.先生の授業以外の業務を知る”について
三日間を通して授業以外に様々な業務があることが分かった。行事前であったため体育祭に関することが多かったが,それ以外にも校舎の環境を良くしたり,テストの結果返却であったりと必要な業務があった。しかも中には,責任を負わなければならないものもある。しかしそれらはすべて誰かがしなければならない。授業や部活動の時間以外の空いた時間を効率よく使いそのような業務をするためには,頭の中に流れがあり,コツをつかんでいなければならない。今のうちからたくさんのことを経験し,進んで業務ができる教員になりたいと思った。
”2.特別支援学級の運営はどのように行っているかを知る”について
特別支援学級の生徒は通常学級に混じって受ける授業とそうでない授業がある。このことは特別支援学校とは異なる点である。教室にはそれぞれの時間割を貼ってあり,その時間どちらの教室に行くか,わかりやすいように工夫されていた。体育祭もそれぞれの学級に交じって競技をするため,どうしてもうまくいかないことがある。そこをお互いに歩み寄らせていけるかが難しいところだと思う。三日間であったためほんの少ししか見えていないと思うが,実際に教員になった時,気を付けることが少し分かった。 |
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