蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2017年10月7日~2017年11月16日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、机間指導等)
・休み時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1. 子どもたちと深く関わり、信頼関係を築く。
初日では、あまり顔も名前もわからず戸惑いが大きかったが、できるだけ顔と名前を早く覚えて、名前を呼びながら子どもたちと関わることを意識した。私自身、名前を覚えてもらうことが嬉しいことであるという感覚があり、それは子どもたちも同様に、名前を呼ぶと「なんで覚えとると~?」と嬉しそうにした子が多かったので、大切なことであると思った。
2. 子どもたちへの支援について学ぶ。
実習のクラスである4年1組は、とても個性が強く、好奇心旺盛で活発なクラスでとても楽しかった。その反面、あまり授業に集中できない子もおり、そのような子に重点的に支援に入った。先生の動きや声掛けをみて、それを実践しつつ支援に入ったこの実習は、学ぶことが多くあったように思う。
3. 授業について学ぶ。
先生が行っている授業を見る機会が多くあり、とても良い経験となった。発問の仕方や教材を提示するタイミング、板書の書き方など、これからに活かせるよう自分の中でしっかりと整理したい。 |
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