蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆらびさんの記録 2017年1月8日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2017年10月7日~2017年11月16日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導等)
・休み時間の児童とのふれあい
活動の総括
1. 子どもたちと深く関わり、信頼関係を築く。
 初日では、あまり顔も名前もわからず戸惑いが大きかったが、できるだけ顔と名前を早く覚えて、名前を呼びながら子どもたちと関わることを意識した。私自身、名前を覚えてもらうことが嬉しいことであるという感覚があり、それは子どもたちも同様に、名前を呼ぶと「なんで覚えとると~?」と嬉しそうにした子が多かったので、大切なことであると思った。

2. 子どもたちへの支援について学ぶ。
 実習のクラスである4年1組は、とても個性が強く、好奇心旺盛で活発なクラスでとても楽しかった。その反面、あまり授業に集中できない子もおり、そのような子に重点的に支援に入った。先生の動きや声掛けをみて、それを実践しつつ支援に入ったこの実習は、学ぶことが多くあったように思う。

3. 授業について学ぶ。
 先生が行っている授業を見る機会が多くあり、とても良い経験となった。発問の仕方や教材を提示するタイミング、板書の書き方など、これからに活かせるよう自分の中でしっかりと整理したい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved