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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習(学習支援実習) |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2016年5月19日~2016年6月2日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中の補助(個別指導)
・授業時間外における生徒とのふれあい(遊び、給食指導、移動教室の指示など)
・放課後指導(丸つけ、残った児童に早く帰るよう指示)
・下校指導(寄り道しないよう指示) |
活動の総括
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1.”教える力を高める”について
この目標は十分達成できたとは言い難いが、実習前と比べて幾分か教える能力は高まったように感じる。学習の理解度については個人差があり、それをしっかり理解したうえで教えることが重要だということがわかった。また、教えることに必死になりすぎると、視野が狭くなってしまうため、適度に時間を置き、児童一人一人の様子を見ることも重要だとわかった。タブレット端末を積極的に授業に活かしている点も非常に印象的で、効率的に授業が行える、授業の下準備を済ませやすいという利点を見つけることができた。また、下校指導や放課後指導においても、児童の様子に異変はないか、元気よく挨拶ができるかという点に注意して指導を行うことができた。実習時間が短く、まだ学べていないことがたくさんある。だが、本実習を通して得た能力は先生となった時に生きると確信している。得た能力を失わないようにイメージしながら大学で教養を深め、まずは教育実習で試し、改善し、能力を高めていきたい。
2.”児童を知る”について
この目標については十二分に達成できたと思っている。第一回目の学習支援実習では、緊張する私に積極的にかかわってきてくれて、緊張をほぐしてくれた。休み時間や昼休みにも寄ってきて、自由帳に描いた絵やお気に入りのペンをにこにこと見せてくれた。そのような児童も、授業が始まると同時に私語を慎み、積極的に発表していて、切り換えがしっかりとできていて非常に感心した。おとなしい児童や活発な児童、恥ずかしがりやな児童、他にも様々な児童と接することができ、適度な距離感が重要だということを再認識した。私が小学生だった時から7年が経過し、児童を取り巻く環境も大きく変化している。しかし、児童の本質はあまり変化していないと感じた。授業で学び、遊びの中でも学ぶ。これに関わる先生は非常に大きな存在だということを改めて感じた。今後も、ボランティアなどを通して、多くの子供と接していきたいと思った。 |
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