 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校) |
| 実施日 2016年9月14日~2016年9月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
| 出発式・入所式・フィールドアスレチック・イニシアティブゲーム・野外炊飯・ナイトハイク・入浴指導・就寝指導・退所準備指導・清掃活動・清掃活動指導・オリエンテーリング・ペンダント作り・退所式・到着式 |
活動の総括
| |
1.安全に過ごすための支援ができるようになる
各活動の中で少しずつこえかけができるようになったと思う。安全に過ごすための支援として、危険な場所を考え把握しておく必要もあるが子どもたちの顔と名前を素早く覚え、遠くからでも声もかけられるようにするべきだと思った。子どもたちとともに活動する中で、天候による注意や環境の変化による注意を臨機応変に対応していくことが必要になるのだと感じた。雨が降ったとにより遊具や地面が滑りやすくなっていたり、普段の生活とは違う環境の中で冷静さを失ってしまったりなどの注意力が不足しがちな中で安全に過ごすためには、先読みをして声掛けをすることが大切だと感じた。先生方の安全への配慮は、学ぶ事が多く、時には厳しく甘えを決して許さずに注意することはまだ自分にはできていないことだと痛感した。
2.協調性を築く
フィールドアスレチックから話ができるようになってきた。友達と遊んで子どもだけでなく、一人で居る子供にも積極的に声を掛けることができた。しかし、初めは、グループを作り遊んでいる子どもたちに声を掛けることができなかった。達成感を感じてもらうことについて、野外炊飯でできたのではないかと思う。支援・アドバイスという形で火おこしや後片付けを協力して行うことで、スムーズに活動できた。様々な活動を見て、始まる前から築かれていた協調性がより深いものになっているように感じた。活動班は男女、分かれやすくなることが多かったが、活動ごとにまとまり、作戦会議として様々な意見を出し合っていく姿を見ることができた。生活班では、清掃を分担して行ったり、寝具の片付けの手伝いをお互いに行うなどの協力する姿をみりことができた。
3.体調管理に気を配れるようになる
体調管理については、各自で気に掛けている姿が多く見られた。外の気温を感じ、服装を変えたり、水分補給を細目に行ったりと普段の学校生活でも行っていることと自然を感じて考えて行っている姿があった。先生方の声掛けを見て、自分はまだまだ子どもたちの体調に気を配れていない場面があると感じた。声を掛けて確認するだけでなく、様子を見て、変化を読み取ることの難しさと重要さを学ぶ事ができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|