蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2009年5月7日~2009年11月6日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・体育祭の準備
・授業観察
・授業補助
・清掃指導
・部活動指導
・下校指導 |
活動の総括
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今回蓄積型体験学習で学んだことが大きく2つある。
1つ目は学校における体育教師の役割である。
体育祭の準備を一緒に行ったが、体育教師は準備だけではなく、その計画や生徒をどう行動させるのかというリーダーシップが大変必要であることを感じた。
文化祭にも参加したが、生徒を1つにまとめているのも体育教師が中心であり、服装などの生徒指導の面でも大きなはたらきをしていることを感じた。その学校の雰囲気や行動を決めるのは体育教師の役割であるようにも感じる。
2つ目は活動中の生徒と教師の位置関係である。
今回の実習のあらゆる場面において生徒が自主的に活動しているのを感じた。その活動の路線から外れそうな生徒に教師はアドバイスを与え、もう一度生徒に活動させるという生徒と教師の位置関係を学ぶことができたのでよかった。
これは中学校に限らず、どの教育機関においても大切なことであり、生徒の達成度や理解度も高いように思われる。
今回の実習で学んだことを自分の中でしっかりまとめて、将来の自分の人生で発揮できるように今後自分を高めていきたい。 |
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