蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2016年6月3日~2016年7月1日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・登校後の準備時間、休み時間、における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.”子どもを多面的に捉えることができるようになる。”について
児童とただ単に触れ合うだけでは児童の様々な面を目にすることができないと考え、1人1人の児童とできるだけ会話をするよう心掛けました。その際、児童の名前をしっかり覚えたうえで「○○ちゃんはどう思う?」などの声掛けをすることでより児童の様々な面を見ることができました。
また、「この児童は他にどの様な面を持っているのだろう」という意識を常に持つことで視野を広く、子どもを多面的に捉えることができました。今回の実習では補助として入ったため、そこまで意識を持つことができましたが、現場に出てこの意識を持つことは難しいと感じました。だからこそ、自分自身も様々な力を身に付けたいと思いました。
2.”子どもの実態を掴み、行動できるようにする”について
ここでも児童と関わる機会をたくさん自分から作ることでまず実態を掴むことができました。特に休み時間に校庭で遊ぶことで児童の様々な一面が見られました。また、教室では恥ずかしそうにして私に近づくことをためらっている児童も、遊ぶ時は「先生!」と駆け寄ってきてくれる姿も見ることができたました。
自分が掴んだ実態を基に、児童と関わる機会があたりましたが、実際に行動に移すことの難しさを学びました。
3.”状況に応じた助言・発問をすること”について
実習の回数を重ねるごとに助言や発問をすることができました。女子児童がちょっかいを出され、困っていましたが自分で「嫌だからやめてね」と優しく伝えることができていました。その場面に遭遇し、「言い方が優しくていいね。」とその女子児童に伝えることで、その児童自身嬉しそうでどの様に伝えることが良いのかを学ぶ良い機会となったと感じました。このような助言・発問を的確にできるようになることが今後の課題となりました。
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