蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

wnsc412さんの記録 2016年7月16日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(黒崎東小学校)
実施日 2016年6月1日~2016年6月3日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:12時間

活動内容の概要
(1日目)
入所式、焼杉作り、イカさばき体験、ナイトウォーク、天体観測(火星、木星)
(2日目)
朝のつどい、烽火山トレッキング
(3日目)
朝のつどい、動物オリエンテーリング、野外炊飯(カレー作り)
活動の総括
1.‘‘リーダー研修での経験を活かす’’について
 実習の目標で立てた「誰一人として怪我することなく、安全に活動を終える」ということ達成することが出来ました。リーダー研修と今回の野外体験実習とで活動内容が異なることもありましたが、元気で素直な子どもたちとともに自然と触れ合いとても有意義な3日間でした。焼き杉作りや野外炊飯では、リーダー研修の時のように火や包丁の取り扱いに細心の注意をはらっていましたが、児童自身も十分危険性を理解していました。注意喚起の際は、リーダー研修で学んだ「自分が何でもするのではなく児童自身に気づかせて、行動させる」ということを意識しました。どうすれば気づかせることが出来るだろうと考えていましたが、教頭先生や担任の先生の働きかけを見る中で、教師が児童に問いかけることで、気づかせるという場面が多く見られました。
2.‘‘児童とのかかわり方を学ぶ’’について
 危険を伴う場面や天体観測など知識面以外は、どの活動においても児童自身に気づかせて行動させることが大半でした。活動は主に班活動だったので、班内で教え合ったり協力し合ったりと、児童同士で学び合う時間が積極的に設けられていると感じました。小学5年生は感情表現がとても素直だということも分かりました。ナイトウォークでは、出発前には先頭を歩くと張り切っていた男子児童が、暗い森林に5歩ほど入ると恐怖のあまり先頭を譲っていたのがとても素直で面白かったです。
3.‘‘児童一人一人に合った声掛けをする
 トレッキングでは、予想通り後半になるにつれて児童によってペースにばらつきが出てきたため、2~3グループに分かれて下山しました。私は最後尾の児童についていましたが、その少し前を歩く児童たちが最後尾の児童のペースに合わせようとする声掛けが多くみられ、協調性を感じました。途中で諦めかけたり、一人で行動しようとしたりする児童など10人それそれぞれに違う個性があり、それを互いに理解し合って声を掛け合う子どもたちの姿が印象的でした。先生方を見ていて、児童やその場に応じた声掛けをすることが大事だということが分かりました。。

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