蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(飽浦小学校) |
| 実施日 2016年11月28日~2016年11月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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竹さじづくり
スコアオリエンテーリング
ナイトファンタジー
トレッキング
滑石小との交流会
野外すいさん
朝食や夕食時の子どもたちとのふれあい |
活動の総括
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1.「子どもたちの安全を確保する」について
トレッキングや野外すいさんで包丁を使う場面など、自然に触れ自分のことは自分ですることが求められるこの宿泊学習では、危険と隣り合わせなことも少なくなく、私は声かけで注意喚起をするように心がけた。しかし、私が気づかないところで危険なことが起きていたこともあり、しっかり子どもたちを把握し危険を予測しておくことが大切であると感じた。
2.「適切な支援を行う」について
子どもたちに活動の内容や次の行動を指示したり注意を促すことを目標としていたが、私自身が先生の指示待ちになっており、あまり主体的な行動をとることができなかった。もっと積極的に自分から動いていくべきだったということがこの実習での一番の反省点である。
3.「教師と児童の関わり合いを観察する」について
先生方は、優しく支援するしたり厳しく注意したりと、めりはりをもって子どもたちと接しておられ児童との距離感がとても近いことを実感した。ほめることと叱ることの大切さに気付くことができ、そのバランスについても今後学んでいきたい。 |
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