蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2016年5月13日~2016年5月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
授業の観察、サポート
子どもたちとの触れ合い(昼休み、掃除時間、放課後)
運動会当日の支援(係活動、片づけ) |
活動の総括
| |
1、「適切な支援を行う」について
運動会を間近に控えていたため、体育の授業が多く学習支援に入ることは少なかったですが、算数の時間に先生に指名されてもなかなか発言できない児童に対してうまく声掛けができず難しさを感じました。また、教室を回ってノートの取り方や問題を解くスピードなどを観察していると、それぞれ個人差がみられ担任の先生は子どもたち一人一人の机を回って声掛けをしておられ、個々にあった指導を行う重要性も感じました。
2、「特別活動の取り組みを学ぶ」について
運動会の練習では、学年の枠を超えて色別・高学年・係別といった縦割りで練習や話し合いを行うことが多く、いろいろな学年の先生が学年を問わず指導・支援にあたっていました。団を引っ張る6年生には具体的な指示ではなく子どもたちが自ら考えられるような声掛けをしたり、初めての運動会を迎える1年生には特に目を配って動きを教えるなど児童への接し方に違いがみられました。授業中だけではなく、グラウンド整備なども朝早くからされていて本番を円滑に進めるための先生方の取り組みを学ぶことができました。
3、「小規模校の学校運営を学ぶ」について
各学年20名程度の一クラスという少人数ながらも運動会はとても活気にあふれていて、人数の少なさを感じさせないものでした。その裏には、4年生から運動会の係活動に取り組みそれぞれが自分の仕事を持つことができていたからだと思いました。人数が少ないからこそ、一人一人の果たす役割は大きく責任感を持って運動会を成功させようという思いを感じることができました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|