蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4C7e8さんの記録 2016年10月30日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校)
実施日 2016年10月6日~2016年10月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーリングでコースの途中で児童を待つ
・野外炊飯
・星空観察
・沢登りの活動班の責任者として登る
・部屋に待機しているときの指導
・しおりの記入の指導
活動の総括
1.適切な支援の程度について学ぶ
実際に先生方の指導の仕方を観察したり指示を仰いだりしながら、適切な支援について学ぶことができた。野外炊飯では教師が指示することのないように、けががないように見守ることが大切であると学んだ。何かを聞かれた際もただ答えを教えるのではなく、どのような声掛けをすれば児童が自分たちで答えにたどり着けるのかを考えて、発言する必要があると思った。沢登りではグループの後ろからついていくように、また危ないところだけ手を貸すように言われた。その活動を通して何を学んでほしいのかということを明確にしておくことが大切であると学んだ。
2.児童とともに楽しく活動する
この2日間を通して、児童と楽しく活動することができた。こどもたちに少し話しかけると、自分たちからどんどん話しかけてきてくれるようになったのでうれしかった。食事の時間も子どものほうから一緒に食べましょうと誘ってくれたので、楽しく会話をしながら食事をすることができた。子どもたちに助けられてばかりの2日間だったが、楽しく活動できたので良かった。
3.それぞれの活動における注意点について学ぶ
・野外炊飯
調理では包丁や火を扱うので怪我に注意しなければならない。特に子どもたちは自分の仕事に一生懸命であまり周りが見えていないので、教師がしっかりと周りの状況を把握して、危険な場合には声をかけることも必要だと分かった。また、借りた食器の数を教師も一緒に確認しておくことでトラブルが減ると思うので、そこは教師も一緒に確認するkとが大切たと感じた。
・オリエンテーリング
無線を使わなければならなかったため、使い方をきちんと覚えなければならなかった。また、一人で行動するのでオリエンテーリングの流れを正しく把握する必要があった。わからないことがればためらわずに聞いておくことが大切だと思った。
・沢登り
沢登はやはりけがに注意しなければならない。滑りやすそうなところや、水の流れが速いところなど危険ポイントを教師が把握しておく必要があると思った。

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