蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 夏季休業中の学習会 |
実施施設・機関等 諫早市立 真城中学校 |
| 実施日 2016年8月17日~2016年8月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.「生徒に対して適切な声掛けができるようになる」について
はじめは学習している子どもたちにどのタイミングでどのような声掛けをしてよいか分からなかった。しかし、子どもたちの学習の様子をよく観察してペンが止まっているようであれば、「どこかわからない?」という風に声をかけて質問に答えた。そのように声をかけているうちに、生徒の方から質問をしてくれるようになった。また、友達としゃべっている子や、寝ている子にも学習するように声をかけた。しかしどのような言葉で声をかければよいかが少し難しかった。
2.「積極的にコミュニケーションをとる」について
目標にも立てていたように短時間で生徒と仲良くなるために挨拶は必ずするようにした。また、休み時間には積極的に生徒と部活や学校の話をするようにしたが、1・2年生は1コマしか会議室にいないためあまり話すことができなかった。3年生とはたくさん話すことができ、高校の話や大学の話をすることができた。
3.「適切な学習支援の方法について学ぶ」について
生徒たちの質問に答えていく中で、どのように説明すればその子にとって分かりやすいかを考えながら学習支援をすることができた。一度説明したが生徒の理解につながらず、もう一度説明を求められる場面があったが、その時に別の方法で説明するのが非常に難しかった。またどこまで私たちが教えて良いのかを判断することが難しかった。実際に先生方が指導されている様子を見て、その生徒の現在の学力を知ったうえでその子が分かるぎりぎりのところまでアドバイスをすることが大切なのだと感じた。 |
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