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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小長井中学校) |
| 実施日 2016年7月28日~2016年7月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・学習時間中の机間巡視 (間違いの指摘、わからないところの補足など)
・休み時間や食事中における生徒との交流 |
活動の総括
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1.『先のことを考えて行動できるようになる』について
この実習が生徒と長い時間をかけて過ごす第一歩であったため、自分自身のことに必死になりすぎるのではなく、常に先のことを考えて行動できるようにとこの目標をたてた。しかし、実際はできるところもあったが、実習生という立場でどこまで踏み込んでいいのか…としり込みしてしまう場面もあった。例えば、つどいの時に早く来た生徒たちが並ばずにおしゃべりしていたときに注意し整列させるのが一番だとはわかっているが、周りに先生がいると一歩引いて眺めているだけになってしまうことがあった。
2.『英語教育についての知識・理解を深める』について
入学して初めて触れた生徒にとってハードルの高い教科である英語を、どのように教えれば身近に感じてもらえるのか…先生方の指導法から学び得たいと考えこの目標をたてた。実際に机間巡視を行うなかで、文頭や一人称のIなど大文字で書くべきところを小文字で書いてしまっている子が多くいた。指導の際に「ここみて!何か変じゃない?」と話しかけると間違いに気づく生徒が多かったことから、わかってはいるが定着していないのではないかと考えた。実際に英語担当の先生も同じような問題を何度も反復して解くようなワークプリントを課題として与えていた。確かに英語は普段の生活のなかで多用するものではないため、反復練習する場を教師が与えなければならないと感じた。
3.『少人数で学習することのメリット・デメリットを知る』について
少人数で学習することの利点は確実に先生の目が行き届きやすいということだと思う。机間巡視を行っている際にも、一人一人の生徒に時間をかけることができるからである。他にも、一人ひとりの得意・不得意を早く知ることができるという利点がある。しかし、一方で、学習に対して意欲的な生徒とあまり意欲的ではない生徒との差が大きく出てしまうのではないかと考えた。意欲的でない子の大多数が、ある特定の意欲的な子に頼っている場面も多く見た。「あの子は勉強は得意だけど私は違うからできない…」という考えをする子も多く、授業などの雰囲気づくりが難しくなると思う。 |
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