蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外学習支援 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小長井中学校) |
| 実施日 2016年7月28日~2016年7月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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自然のなかで、勉強をするという環境は非常にうらやましいと感じた。
生徒たちが学習合宿をする中で私たち教師はどんなことに気をつけなければいけないのだろうかというのを考えながら今回の実習を過ごした。普段と違う環境のなかで、若干浮き足たつ生徒もいる。そのような状態の生徒は、問題を起こしやすくなる。そのためにどうしても指導が必要になる。本来であれば、問題が起きる前に、未然に防ぐことが一番なのだが、実際に今回も問題が起きてしまった。その際には、ただ怒鳴り散らかして終わるのではなく、どうしてダメなのかを一緒に考えることが大切になってくる。
また、どんな教師になりたいのかというのも今回考えさせられる実習となった。将来を選ぶのか今を選ぶのかという考えである。実際に先生として接しているときに、こどもたちからいい先生だとおもわれるのか、それとも、大人になったときに先生に教わってよかったと思ってもらえるのか、自分は後者を選びたい。どんなに厳しいことも、そのときには理解できなくても、大人になって思い出してくれたらそれでもいいのではないかと思った。
この実習を通して、野外学習の動き・注意点を学ぶことはもちろんだったが、今回の実習の中で自分が本当になりたい職業は教師であり、また実際にどんな教師になりたいのか、ということも考えることができて本当に良かった。ここで学んだことは普段の学習の中では学べないことばかりであり、かつとても重要なことばかりだったのでこれからの教師を目指す過程のなかでしっかり生かしていきたいと思う。 |
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