蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会、平和ウォーク |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年9月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・行事での教師の役割(係のお世話、指示、担当のプログラムの遂行、準備、片付け)
・生活面での指導(挨拶、マナーを守る)
・児童とのふれあい(弁当、遊び、歩きながら話す) |
活動の総括
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1.「行事での教師の役割を学ぶ」について
運動会は今まで児童が一生懸命練習してきたことを家族や地域の方々に見せる本番で、児童たちが楽しんで本気で一生懸命できることを第一に考えなければいけないと感じた。そのために、各係のお世話をしたり、児童のみでできないことは教師が率先してやったりするのだと思った。児童が先頭にいて、それをサポートするのが行事での教師の役割だと考えた。
2.「生活面での支援方法を学ぶ」について
日常生活においての指導は見ることができなかったが、平和ウォークで校外学習に行き、そのときには、公共交通機関に乗るときのきまりや、マナーを守ることを指導されていた。また、案内人さんへのあいさつやお礼など当たり前だけれどもきちんと丁寧にするように、教師が伝えていた。あいさつや社会のルールを守るためには、いけないことをその時にきちんと指導することが大切だと感じた。
3.「児童との接し方を学ぶ」について
運動会ではなかなか児童とのふれあいができなかったが、平和ウォークでは、 自分の担当した班の児童とふれあいを持つことができた。児童たちは素直で時間が経過するとともに、気さくに話してくれるようになりうれしかった。話せなかった児童のほうが多かったし、十分にふれあえてはいないのが残念だ。自分から話しかけてくれる児童もいれば、話したいという雰囲気はあってもなかなか話しかけることができない児童もいるので、教師から投げかけることもとても大切だと感じた。 |
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