蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まみさんの記録 2016年7月8日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校
実施日 2016年5月9日~2016年7月4日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の先生の手伝い、児童の支援、ノートの採点
・教材準備の手伝い
・音読カードへのはんこ押し
・宿題の採点(計算ドリル、算数プリント、漢字ドリル)
・運動会での係の仕事(記録、放送)
活動の総括
1週間に1回ではあったが、約2ヶ月という間3年2組につかせていただいた中で、様々なことを学ぶことができた。

1.“指導が必要な時について知る”について
 毎回の観察を通して、先生方がどのような時に指導されているか、どのような言葉かけをされているかを知ることができた。テスト中に組・番号・名前を書いているか一人ひとりの答案用紙を確認する。姿勢や座り方などで継続的な指導を行う。児童が泣いていた時やけんかした時に話を聞くだけではなくその後にフォローする。水泳の移動の際には持ち物を何度も確認する。など、3年生だからこその指導が見られた。
 また、児童からの言葉を受けて自分が答えに詰まった時には、後で先生に相談すると答え方の例を示してくださった。
 授業時間になっても読書をしている児童に対しての指導の際に、クラスに向けてある先生が言われた「読書は家でもできる。学校の休み時間はぜひ友達とおしゃべりを。」という言葉にとても共感できた。自分も指導だけではなく、アドバイスを行いたいと思った。

2.“自分から子どもたちに話しかける”について
 毎回の朝の時間や休み時間には、多くの子どもたちが話しかけてくれた。そこで終われば今までの自分だったが、今回は積極的にこちらから話しかけるようにした。その努力もあってか、大人しそうな児童も実習後半になると話しかけてきたりするようになった。目標であったクラス全員と話すことを達成した。

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