蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2008年5月21日~2008年9月10日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:91時間 |
活動内容の概要
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・3,4年と5,6年の学習の支援
・掲示物制作
・事務作業 |
活動の総括
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5月21日から9月10日までの11回の学習支援に入らせていただいて,学校現場での雰囲気や,附属小学校での教育実習以外の授業を見せてもらったり,支援に入り,子どもたちと関わる以外の先生の仕事などさまざまな体験をすることができました。
わたしが学習支援を終えて手熊小学校は人とのつながりをとても大事にしている学校だということを思いました。1年生から6年生までの児童が廊下で会えばあいさつを交わしたり,昼休みや中休みの時間に一緒に遊んだりと多学年同士の児童のつながりの深さ,クラスの中でも運動会やいろいろな行事の際でも教師と児童が一緒に行事に取り組む教師と児童とのつながりの深さ,そして総合の授業の一環で稲作を行った際に,地域や保護者が手伝いにきたり,運動会などでは保護者と児童との競技や先生と保護者の競技を行ったり,会場設営では保護者のみなさんが朝早くから手伝いにきてくれたりしたことから,保護者や地域と学校のつながりの深さを感じることができました。
この手熊小学校で学んだ「つながり」というものを私自身が教師になった際も大切にしていきたいと思います。
学習支援として私たちを受け入れてくださり本当にありがとうございました。 |
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