蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2009年5月13日~2009年10月16日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
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主な学習支援の対象は,特別な支援を必要とする児童と,第1学年の児童である。
児童と共に1日の学校生活を過ごす中で,学習支援だけではなく,挨拶や掃除,給食指導などを行った。第1学年の児童の場合は,主に算数・図工などの教科において学習支援を行い,特別な支援を必要とする児童の場合は,個々の実態に合わせて,言語の学びや運動などの支援を行った。
また,遠足や社会科見学,運動会などの学校行事では,教職員の方々の事前の準備などを実際に見て,少しではあるが体験をした。また,学校行事を通して,全学年の児童や保護者の方々と触れ合うことができた。 |
活動の総括
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今回,学習支援実習を行う前に「動く」ことと「教える」ということを目標にした。 「動く」ということに関しては,児童に積極的にコミュニケーションを取りにいけたという面においては目標を達成できたように思う。特別な支援を必要とする児童に対しては,どのような支援を行っていけば良いのか文献を読み,実際にやってみるものの実態把握がしっかりと出来ておらず,支援しすぎたり,うまく児童に伝えきれなかったりしたため,もっと様々な時間を通して児童に接し,実態把握を行うことが必要であったと感じた。
「教える」ということに関しては,児童が何につまづいているのか,児童に合った教え方であるか,児童に分かりやすいかなどを意識して行うことができた。しかし,児童がどこにつばづいているか分からずに,児童の「分かった!」「できた!」に繋がらないことも多くあったため,自分自身の教え方の引き出しを増やしていく必要性を強く感じた。
これらの経験に加え,学校行事を通して,教職員の方々の事前準備や見えない仕事内容を実際に見て,話を聞くことができたことも良い経験となった。
今回の学習支援実習において,様々な経験をさせていただいた福田小学校の先生方に感謝し,学んだことや経験を今後に活かしていきたい。 |
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