蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

だいちゃんさんの記録 2016年11月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 川平小学校
実施日 2016年11月28日~2016年11月28日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、まる点け、プール指導など)
・児童とのふれあい(休み時間や昼休みに一緒に遊ぶ、掃除を一緒に行う、給食指導など)
・運動会のサポート(用具の準備、運動会中の子どもの観察、後片付けなど)
・放課後学習のサポート(個別指導、まる点け)
活動の総括
1.“子どもたちとたくさんふれあう”について
 今回この実習を通して、子どもたちとたくさんふれあうことができた。主に、3・4年生の担当としてクラスに入っていたのだが、子どもたちの方から積極的に話しかけてきてくれたので、とてもふれあいやすかったように感じる。子どもたちの無邪気な感じや、夢中で遊ぶ様子を間近で観察し、感じることができて非常によい経験となった。

2.“子どもと同じ目線に立った支援を行う”について
 1でも書いたように、川平小学校の3・4年生は子どもたちの方から積極的に話しかけてきてくれたので早い段階でなじむことができた。そのおかげもあり、完全にとは言えないが子どもたちと同じ目線にたって支援をできたように思う。子どもたちからの積極的な働きかけがないときは、こちらから働きかけることで同じ目線に立つことが大事なことだと感じた。

3.“現場の先生たちを観察する”について
 実習中子どもと先生の様子を観察していると、子どもたちは先生のことをよく慕っているのだなというふうに感じた。それは休み時間や給食時間に、先生と楽しそうに話している様子などから伺うことができた。先生が子どもたちを叱る様子も何度か目にしたが、時間がたつとまた普段通りにふれあっている様子もみえた。先生たちは、叱るとき・褒めるときというように切り替えをしっかり行っているのだなという印象を受けた。是非私も切り替えをしっかりできるような指導を行いたいと思う。

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