蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外活動 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校) |
| 実施日 2016年8月24日~2016年8月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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担任の先生の補助(児童への声掛け・食事の準備など)
イニシアティブゲームの進行 |
活動の総括
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1. ”野外体験の場で子どもがどのように学ぶ過程を踏むのかを理解する。”
については、三日間を通して理解することができました。
児童は初め、経験したことがない宿泊学習にワクワクして注意されてから気が付き、行動していました。しかし、段々と自分で考え今自分がどうするべきか考えながら行動できるようになっていました。
その過程では、児童自身が考えることはもちろんであったが、教師からの声掛けが重要であると感じました。
その過程は一人一人違っていましたが、だからこそ変化する他の児童の様子をみて、児童がお互いに刺激し合っているのだと思いました。
2. ”信頼関係を築く。”については、一人一人の児童と話しをする中で信頼関係を結ぶことができたのではないかと思いました。
また、児童にとって名前を教師が覚えることは信頼関係を結ぶうえできっかけになるのではないかと思いました。児童に話しかける際、名前を呼んでから話すのと、そのまま話しかけるのとでは表情が違うと感じたからです。
3. ”生徒の実態を掴む。”では、話しをすること、一緒に活動を行うことで実態を掴むことができました。児童と教師の関わりをみる中でも、児童同士の関わりを見る中でも、実態を掴むことができました。
児童の中には様々な個性を持っていて、障害を持つ児童に対して、壁をつくることなく接している姿が見られました。その様子を見て普段から児童同士のお互いの理解ができているのだと思いました。
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