蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちはやふるさんの記録 2016年9月14日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
アイスブレイキング,ウォーミングアップ
安全管理講習
野外炊事
ボンファイヤー
沢登り
振り返り,わかちあい
活動の総括
1.”児童たちが教員に必要としていることを考える。”について
 二日間の実習を終え,生活の中に多くの危険な場面があった。安全に過ごすためには,教員の声かけが必要である。周りをよく見て適切な声かけができるようにならなければならない。また,生徒たちの活動の中ではじめはどうしても恥ずかしがって盛り上がらないことがある。そういったときに思い切った手本の姿を見せることが心を開かせるきっかけになるため,恥ずかしさをなくし全力で取り組める教員を目指したい。
 
2.”時間の使い方を考える。”について
 二日間を振り返ると,本当にあっという間であり,あと一日ほしいと思えるような実習だった。活動は一日に2~3つで,それ以上だときついだけで終わってしまい,それ以下だと自由な時間が多すぎると思う。一日の日程が配布されていたため,次は何があり,何の準備が必要なのか考えながら行動できた。見通しを持つことが大切だと改めてわかった。

3.”児童にとっての野外体験の意義を考える。”について
 今回の活動を通して何を学んだかを,わかちあいの時間に班ごとに考えて発表をした。私たちの班では「楽しむピラミッド」を作り,活動を楽しむためには何が必要かを考え,安全・声・協力・バカになる・チャレンジがあることによって楽しむことができるのではないかと答えを出した。人それぞれ活動を通して学ぶことがあり,目標としていたことも違う。野外活動が有意義なものになるように,事前に目標を立て,振り返りを行うことが必要だと思う。そして教員は,一人一人が何を目標としているのかを把握しておかなければならない。

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