蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎北高等学校学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2016年4月15日~2016年6月17日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:46時間 |
活動内容の概要
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・1~3年生の国語科授業の観察
・課題提出状況の確認
・HRの観察
・用務の手伝い(プリントの印刷、オープンスクールにおける配布資料の印刷等)
・各校務分掌担当からの講話 |
活動の総括
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1.高等学校での国語の授業の進め方を学ぶ について
教師の視点から高等学校での国語科の授業を観察していると、ある重要な点に気づくことができた。それは「音読」である。特に、高校1年生の古典の授業においては、先生方は音読についてくり返し指導なさっていた。このように指導する理由は、音読を生徒に行わせることで、生徒は語感を磨くことができ、文の中での単語の切れ目、意味の切れ目が自然と理解できるようになるからであると私は考えた。また音読は、2年生でも3年生でも同様に音読を生徒に行わせていたことからも、重要な指導の一つであるということが分かった。これから、自分でも授業実践についての書籍を読むなどして、指導法についてさらに理解を深めていきたい。
2.授業以外の業務内容について理解する について
進路指導など、特に慎重を要すると思われるものについては、今回の実習では体験することはできなかったが、課題プリントの印刷や、オープンスクール用の配布資料の印刷等の手伝いをさせていただくことで、授業以外の学校の内部にある様々な業務について知ることができた。また、各校務分掌の担当の先生方から、講話をしていただいたことで、どのような仕事をされているのかを少し知ることができた。この実習で得た経験を、将来の教職生活に生かすことができるようにしたい。 |
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