蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みゆさんの記録 2017年1月12日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2016年5月20日~2016年6月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:17.5時間

活動内容の概要
‣先生方の手伝い(英語カード作成・運動会の得点板づくり・運動会の花飾りづくり・テスト         の丸付け)

‣授業中のサポート(ノートを書く手伝い・プリント配り・丸付け・声掛け・作業の手伝い・         運動会の道具運び・運動会練習の順位づけ)
活動の総括
1.学年に応じた支援ができるようになる
  私は主に低学年のクラスに実習に行った。低学年の子どもたちは、あまり落ち着きがなく、教師の指示が終わってないうちに作業を進めようとしたり、他のことに気をとられ教師の話が耳にはいっていなかったりした。教師の関わりとしては、指示するときは短い言葉でまとめたり、実物を見せながら子どもの興味を惹きつけて話し始めるなどの工夫が見られた。

2.子どもたちと信頼関係を築く
  初めの頃は子どもたちも私自身も緊張があり、うまく話すことができなかったが、回数を重ねるごとにお互いに名前を覚えて、気兼ねなく話ができるようになった。低学年の場合は、たくさん話したいことがあるため、授業中も「先生~」という声が常に飛び交っていた。休み時間などに一緒に遊ぶことも信頼関係を築くうえで効果的だと感じた。

3.各教科についての指導の特徴を見つける
  私が観察した授業のなかで印象的であったのは国語と図工だ。国語は私からすれば先生の指示はとても丁寧であったが、子どもたちは指示された内容の理解が遅かったり、文章を作成するうえで助詞の使い方が間違っていたりした。図工は作業にはいるまでは道具の開かないなどのルールを初めに決めておくことでしっかりと指示が通っていたように思う。
  

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