蓄積型体験学習詳細
| ex3f4さんの記録 |
2016年11月23日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 特別支援学級の生徒への支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2016年9月9日~2016年11月11日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別支援)
・休み時間や昼休みの交流(遊びや制作の補助)
・保健室登校や別室登校の生徒の学習補助 |
活動の総括
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1、適切な支援について
必要な教材とそうでない教材について、子どもの実態を把握したうえで提示の仕方を変えていく必要があると思った。何人もの生徒が一度に違うことをしているため、その場ですぐに適切であると考えられる支援を行うことの難しさが分かった。しかし、子どもの実態に合わせ、音声のみでできるのかということや、図などを用いて視覚的に提示した方が良いのかということを考えていかなければ、子どもの成長を促すことにつながらないと考える。また、即時称賛を行うことができるように、CTは全体を見ることができるように動く必要があると考える。CTに称賛されることや全体への共有が効果的な場面もあると思った。
自分自身が指導に入る際は、正解のときに称賛を行うだけでなく、途中経過においても称賛を行うことで、「ここまでは出来ているのだ」という安心感と自信を持つことができるように心掛けた。
指導に入りすぎないように、徐々に支援を抜いていくことの難しさを感じた。そのために、その子どもの実態にあった教材選びが大切であると学んだ。
2、信頼関係の形成について
積極的にかかわり、同じ活動を行うことで信頼関係を築いていくことができると考える。英語が咄嗟に出てこないことから、消極的なかかわりになってしまう生徒に対して、英語がうまく話せなくても何度もコミュニケーションを試みた。その結果、活動を最後までやり遂げることができたり、彼の方から話しかけてくれるようになった。
3、別室登校児への対応について
ゆっくり見守りながら、無理をさせないことが大切だと分かった。その中で、教室に行くきっかけになるような働きかけを、友人などの協力を得ながら進めていくことが効果的であると考える。また、勉強や進路に必要なことについて、適宜支援を行う体制をつくることの重要性を感じた。 |
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