蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

大貴さんの記録 2016年12月2日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2016年12月2日~2016年12月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の観察(各活動でのサポート、危険管理)
活動の総括
1.児童が危険に陥らないようにする について
野外体験学習ではスコアオリエンテーリングや野外水さんなど危険に直面する機会が多々あったが、事前に日吉自然の家で行われたリーダー研修に参加していたおかげでスコアオリエンテーリングのコースや調理での危ないところなどうを把握できていたため、児童が危険に直面することを極力避けられたと思う。今後こういった活動に参加するときも、自分が児童になったつもりでどういったところが危険なのか、どういったところでつまづいてしまうのかを検討していきたい。

2.児童の学習や行動をサポートする について
この目標については児童がある活動に苦戦した時にできるようになる最低限の助言やサポートをするラインを見極めるのが難しかったが、リーダー研修でどのようなサポートをするかということを班だ話し合った経験があり概はできていように思える。しかし、スコアオリエンテーリングの活動で途中で歩くことができないと言い出した児童がいて、先生に連絡してその児童をリタイアさせるのかそれともうまく励まして歩くことを続行させたほうがいいのか上手く判断することができなかった。想定外の事態に直面したときに最善の方略を見つけ出す能力を高めていくことが必要だと感じた。そのために普段の生活から自分が教師になった時にはどのように問題を解決するかを考える癖をつけていきたい。

3.児童との信頼関係を作る について
この目標は自分で達成できていたのかそうでないのかを判断することが難しいと感じた。児童と距離を縮め、児童から各活動において頼られることは多くあった。しかし、自分が何かを話すときと先生が何かを話すときは児童の目が全然違うと感じた。単純に児童と接した時間が先生のほうが長いという理由もあるだろうが、自分が感じたことは先生と児童の距離感が大事だということだ。近すぎても遠くてもいけないと思ったが、今回の自分の距離感を振り返ってみると児童との距離がとても近かったように思える。今の自分ではまだどれくらいの距離感が信頼関係を気づくために最適なのかわからないため、今後の実習等で自分で体験しつつ、先生の様子も見ながらつかんでいきたい。

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