蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のんさんの記録 2016年7月15日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援学習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2016年6月15日~2016年7月12日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・朝の挨拶運動
・院内学級の学習支援
・放課後の学習支援
・7.8組さん(特別支援学級)とのふれあい、授業参観
活動の総括
①社会科教育について理解を深める
今回の実習の中では社会科の授業を見る機会は残念ながら無かった。しかし、7.8組さん(特別支援学級)での国語と数学の授業を見ることができた。国語の時間には、外国人の子供がカタカナの練習を行っていたが、ンとソ、シとツなど分かりにくいポイントを重点的に教えていた。数学の時間には、分数の約分を勉強していたが、子供がより分かりやすい説明をしていた。(4を2で割る→4÷2など)この2つの授業を見て感じたことは、子供の立場になってどのような言葉の使い方をすればより伝わるのかを考えることが大切だということだ。そのためにはやはり徹底した教材研究が不可欠だと改めて実感した。

②特別支援学級や院内学級についての理解を深める。
特別支援学級については、多くの子供が自分の感情を表現することが上手だという印象を持った。その理由は、日生の授業の中で行われていた日々の日記を皆の前で発表するという活動にあると思う。日記を読むことで自然と自分に正直になれたり、他の人から質問を受けることで自分に関心を持ってもらえているのだという自信にも繋がったりするのだと考えた。院内学級では中学2,3年生と関わったが、とてもやる気のある子ばかりだった。授業においては、出身校と山里中の連携の重要性を強く感じた。

③子ども達との信頼関係を築く
私は笑顔で挨拶をすることを意識して行った。挨拶運動に参加して、特に朝の挨拶を通して子ども達の表情で体調や心の状況が分かるため、非常に大切だということが分かった。挨拶を続けることで、子ども達の方から話しかけてくれることも増えたため、挨拶が子ども達と繋がる上で基本的なことであり、最も大切だと改めて感じた。

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