蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w85jrさんの記録 2016年7月20日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月25日~2016年6月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイキング、ウォーミングアップ(7.11ジャンケン、ネームとす、目玉焼き等)
・安全管理講習(応急手当、危険察知)
・野外炊爨(カレー、飯盒、準備・後片付け)
・ボンファイヤー(たき火を囲んでひとり1分程スピーチ)
・沢登り
・ふりかえり、わかちあい(2日間を通して学んだこと、感じたことの共有)
活動の総括
1.積極的にコミュニケーションをとる。
 3班には理科専攻がおらず、はじめて関わる人も多かったが、アイスブレイキングなどのおかげで、すぐに打ち解けることができた。また、キャンプネームを決めていたため、お互いに名前を呼びながら活動できた。飯盒炊爨では、手の足りていないところにまわったり、沢登りでは、上るときに手を貸したり声をかけたりして、みんなで協力しあうことができた。たった2日間だったが、自分自身が楽しみながらみんなと協力して活動できた。

2.野外体験実習にむけ動きの確認をする。
 野外炊爨では、刃物や火を扱うことに十分気をつけなければならないことに加え、雨が降っていたり、降ったあとだと、地面がぬかるんでいるため滑りやすくなっていることにも注意しなければならないと思った。沢登りでは、大学生でさえ手を取り合って、声を掛け合ってゴールしたため、小学生が同じ事をするとなると自分たち以上に手を取り合い、声を掛け合わなければいけないと思った。浮石やコケなどで足場が悪いところもあるため、十分注意させなければならないと思った。また、全体を通して、先生という立場の人も子どもと一緒になって楽しむことが大切だと思った。

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