蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぽんすさんの記録 2016年7月29日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダ研修(諫早青少年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2016年6月28日~2016年6月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:24時間

活動内容の概要
諫早少年自然の家において、二日にわたり、様々な活動を行った。
沢登り、ボンファイヤ―、飯盒炊飯(カレー)など。
活動の総括
①適切な支援ができるようになる。
 野外体験実習において、児童が安全に学習ができるように教師はどのようなことに配慮をすべきか、という教師目線で実習に参加することで、実際に児童への適切な支援ができる、と考えた。いざやってみると私自身知らないことが多かったので、もっと野外体験について自分自身で学習しなければならないと感じた。
 児童からすると危険ではないだろうかと感じる場面は多々あったのでそういった場面は忘れずに、これからいざ指導をする立場になった際に役立てていこうと考えた。

②信頼関係を築く。
 教師と児童は信頼関係を築くことができないと、コミュニケーションが取れないと思う。そのため、今回の実習での仲間、自然の家の先生方と信頼関係を築き、コミュニケーションをとり、児童との信頼関係を築く手段を磨きたいと考えていた。
 実際に野外実習を行ってみると、自然と協力をしなければならない場面が多々あり、みんなでコミュニケーションを取っていた。
 実習を終えてみんな達成感を味わい、また、今まで話したこともなかった人と仲を深めることができた。
 協力する、ということが信頼関係を築く一つの要因であることを体感できた。

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