蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぽんすさんの記録 2017年1月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2016年5月6日~2016年7月17日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
授業観察、行事の補助
活動の総括
≪目標1.適切な支援ができるようになる≫
 この実習では中学校での学習面、生活面においてどういった指導をどういったかたちで行っているのか、教師の言葉かけや行動に注目して観察ができた。そして、1年生から3年生までの生徒に対して、各学年での教師の生徒へ対する支援の方法の違いにも注目できた。さらに、行事の中での生徒への支援も理解できた。
 教師の支援のタイミング、支援の必要性の判断基準を学び、理解し、生徒一人一人にしっかり向き合えたと思う。

≪目標2.信頼関係を築く≫
 信頼関係を築くためには挨拶、声掛け、振る舞い、ふれあいなど積極的な姿勢で実習にのぞむことが重要だ、ということが理解できた。
これからの生活、また、教師としてスタートする際にもこのことを忘れずにしていこうと思う。

≪目標3.社会科教育について、知識・理解を深める≫
 授業を観察し、教師の授業展開の方法、生徒への問題提起、教材、指導方法など授業全体から授業技術、知識などより多くのことを吸収できた。
 また、1年次に附属中学校の社会科の授業を観察したが、その附属との授業の違いにも、多く、気づくことができた。

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