蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あゆみさんの記録 2016年6月29日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 3年生の学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2016年5月21日~2016年6月24日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会
・授業サポート(丸付け、個別指導)
・子どもたちとのふれあい(休み時間での遊び、提出課題の支援、給食の手伝いなど)
活動の総括
今回の実習で、一人一人への支援の方法については、授業中に一人一人の速度に合わせて行うことは難しいということを学んだ。しかし、先生は、どの子どもがこの教科は苦手としている、この教科は得意としているということをある程度把握しておき、子どもたちに言葉をかけることが大切であるということが分かった。できたときはきちんとほめることを行うことで、子どもも次頑張ろうという意欲を与えることができるのではないかと思った。
 子どもたちとの信頼関係を築けるようにするというので、子どもたちに積極的に声をかけ、子どもたちとたくさん話すようにした。どんどん子どもたちも話しかけてくれるようになり、一緒に休み時間に会話をしたり、クラスで育てているバッタや幼虫を見たりして子どもたちと一緒に楽しむことができた。
 子どもたちの課題の丸付けで、子どもたちの間違っている漢字を訂正することで、子どもたちはきちんとした漢字を覚えてもらえるように毎日見ている担任の先生たちはすごいなと思った。間違った漢字をきちんと訂正することで、子どもたちの学びになるので、すごく大切な仕事であるなと思った。
 運動会では、子どもたちの一生懸命な姿を見ることができた。クラス全員で楽しむこと、友達を精いっぱい応援すること、保護者の方に日頃の成果を見せること、とても大切なイベントであり、クラスの輪が一気に団結するものだなと感じた。
 今回は、個別指導の方法がとても難しく、子どもにどうしたら伝わるのか、どうしたらひらめくことができるのかを試行錯誤しながら模索したが、うまくできなかった。しかし、この経験を生かしてこれから頑張っていきたいと思った。

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