蓄積型体験学習詳細
| 4j21dさんの記録 |
2016年11月30日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2016年5月7日~2016年11月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会準備
運動会
餅つき準備
餅つき・なづみっ子祭り
等における行事サポート |
活動の総括
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1.行事運営はどのように行われているか学ぶ。
まず行事を行うにあたって、先生方はたくさんの事前の準備をしているということが分かった。こんなこともしているのかということも多々あった。私が小学生の時には気にも止めていなかったこところで先生方は様々な仕事をされていたのだと学ぶことができた。私たちは行事の一日前の準備からしか参加していないけど、先生方はもっと前から少しずつ準備されていたのだと思うと先生方の大変さを感じた。またそれぞれの行事で使ったものは、来年にも使えるようにということを考えて片づけを行っている点も見受けられた。
2.自ら積極的に動く。
今回の実習は積極的に動けたこともあれば指示を待ってしまうこともあった。
分からないことがあっても、もっと自分から次は何をしたらいいかと聞いていけたらよかったと思う。しかし実習の中での臨機応変な対応はできたと思う。
3.子どもたちと仲よくなる。
野外体験実習を通して仲よくなれたことがきっかけで、それから子どもたちと積極的に関わることができた。なづみっ子祭りの時には子どもたちから“先生一緒に周ろ〜”と駆け寄ってきてくれたことがとても嬉しかった。しかし、全員とは仲よくなれなかったことが悔いに残っている。子どもたちの中には自分からきてくれる子もいれば、控えめでこちらから声をかけていかないとなかなか話せない子もいるのだということを改めて実感した。そのような子たちに対しても私から積極的に話しかけてもっと仲良くなれたらよかったなと思う。また子どもたちの名前を覚えるのが大変で、何年経った後でも私の名前を覚えてくれている先生たちはすごいなと思った。 |
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