蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

わっかーさんの記録 2016年10月13日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2016年5月22日~2016年10月14日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:56時間

活動内容の概要
・授業中
 (児童のサポート・個別指導・漢字帳の丸つけ)
・休み時間
 (移動準備・遊び・自学習ノートの丸つけ)
・給食
 (移動準備・児童のサポート・子どもたちとのふれあい)
・昼休み
 (給食の片づけ・5学年生とのふれあい)
・放課後
 (小音会の練習サポート・放課後遊び)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。
 今回は高学年5年生のクラスに配属させていただいた。5年生は基本言われなくても係や自分たちで動くことができるため、ほんの少しの声掛けやヒントを与えると自分から進んでやっていた。

2.信頼関係を築く。
 信頼関係はすぐ築けるものではないが、まず出会いの初日が大事だと感じ  た。まずは必死に子どもたちの名前を覚えること。積極的に子どもたちとま んべんなく関わること。また平等に関わるでは、漢字帳の丸つけでも、厳し く丸つけしながらもその子のよくできた・丁寧に書けているところを褒める など、子どもたちがやる気が持てるようにすることも考えながら行った。

3.授業の仕方を学ぶ。
 子どもたちに考える時間を設けた後、班ごとに子どもたち同士での教えあい が繰り広げられる場面が多々見られた。小さい先生が分かりやすく教えるため、教えられる子ども側も一生懸命に理解しようとする姿が見受けられた。

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